シュペートブルグンダー ビショッフスクロイツ トロッケン カール ファフマン 赤 フルボディ
仏のピノ ノワールと同じ品種
果実の甘み、飲みやすいスタイル
ドイツは世界第3位のピノ ノワールの生産国で、ファルツでも重要な品種です。
特に南ファルツの石灰岩質で熱を蓄える土壌は、この品種に向いています。
ヌスドルファー ビショッフスクロイツからのワイン。
畑の区画は北東向きで、標高は160~180mです。土壌は石灰岩を含む砂質ロームです。
発酵、熟成共にステンレスタンクで行います。26度に温度管理しながら発酵させます。
醸しは1~2週間です。ドイツ人は澱が嫌いなため、瓶詰の際にろ過します。
赤い果実と控えめなタンニンの調和が、見事です。
ブルゴーニュのピノ ノワールよりも果実の甘みを感じ、やわらかく飲みやすいスタイルです。普段飲みのピノ ノワールとして、あるいは入門用ピノ ノワールとしてお薦め出来ます。
¥2,090
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